豊かな人生の案内人と行く|カオハガン島

からだ、あたま、ころろを自由にして、人生をもっと楽しく!
自分の中の豊かさに気づく旅

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フィリピン・セブ島の沖合に浮かぶ周囲約2kmのサンゴ礁に囲まれた島。
何もしない贅沢を満喫、大自然の中で心も体も深くリラツクス!
ナビゲーターの個人セッションを通じて自分をみつめる。
「豊かな人生の案内人」と行くカオハガン島
2017年2月13日(月)~17日(金) 4泊5日間

『何もなくて豊かな島』(崎山克彦著、新潮文庫)として知られるカオハガン島は、フィリピンのセブ島沖に浮かぶ周囲約2キロの小さな島です。島を囲む珊瑚礁、青く大きな空と海、真っ白な砂浜、降り注ぐ澄んだ太陽、オレンジ色の夕陽。カオハガン島はそんな大きく豊かな自然に包まれています。 カオハガン島では約600人の島民が大自然の恵みを感謝と共にいただき、ゆったりと暮らしています。生活に必要なものは、たいてい身近な材料で器用に作ってしまう島民たち。そんな大人たちの姿を見ながら成長する島の子どもたちは、手伝いや遊びを通じて、自分たちが生きていくのに必要な知恵と技術を自然と身につけていきします。 午後の木陰や家々のベランダでは、島の人たちがおしゃべりを楽しみながら明るく自由なデザインが美しい「カオハガン・キルト」を縫っている姿をよく見かけます。島の豊かで穏やかな暮らしのエネルギーがギュッと詰まった「カオハガン・キルト」は、見るものを楽しく大らかな幸せで包んでくれます。

カオハガン

カオハガン

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島のオーナー
崎山 克彦さん
NGO「南の島から」代表 
慶應義塾大学卒。カリフォルニア大学バークレイ校大学院でジャーナリズムを学ぶ。 講談社、講談社インターナショナル社取締役、マグロウヒル出版ジャパン社長として36年間の会社員生活を送る。1991年より、カオハガン島へ移住。島の宿泊の施設「カオハガン・ハウス」を運営しながら、自然と調和した、21世紀の理想的な小さなコミュニティ創りを目指して、島民たちと共に暮らす。 著書「何もなくて豊かな島」(新潮文庫)、「ゆっくり生きる」(新潮社)、「何もなくて豊かな南の島」(海竜社)など。

『自分の中の豊かさに気ずく時間』をナビゲートする。
豊かな人生の案内人を紹介

カオハガン

和田智代さん プロフィール  

「おむつなし育児研究所、みらい子育て研究所、プロコーチ、保育士」
日本と海外30以上の国々で子育て支援の仕事や、自分自身の子育てを経験。それらをベースに、現在は親子のコミュニケーションに関わる活動を展開。排泄を通じた赤ちゃんとのコミュニケーション(おむつなし育児)の第一人者、大人から子供を対象に、コーチング&カウンセリングも行っている。

 

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藤崎智子さん プロフィール  

「ゆる体操指導員、ゆるケアサイズ指導員初級、薬剤師」
世界中をこの目でみたくて国連や援助機関職員として30か国以上で勤務した後「自分のからだ」という未知なる宇宙を再発見!「からだ」を入口に、健康はもちろん、心や人間関係、能力開発など幅広くアプローチできる「ゆる」で、本当の心地よさと自信を取り戻してもらうべく活動中。

oshima大島とし江さん プロフィール  

「看護師、認定心理士、スピリチャルケアーワーカー」
ガン患者さんやうつ病患者さんへの看護を通して、癒しが回復を助けることを確信しヒーリングの世界へ。ゼロリセット、アクセス・バース、ヒプノセラピーなど多彩な癒しを通じ度、囚われている勘定を解放するサポートを提供している。

 

 

ご宿泊について

 カオハガンアイランドクラブ(ロッジルーム)
オーシャンフロントの部屋から見える白い砂浜と澄みきった海、高床式の各棟が独立した、自然の素材だけで建てられた家屋。3方に大きな窓、海側と脇の2面には見晴しの良いベランダ付き。電気は引かれていないので夜はランプの灯りで自然を感じながらゆっくりと過ごしてみては如何ですか?
シャワー・トイレは共同となり少し離れた
別棟にあります。

ロッジ

ロッジ内部

ロッジs-カオハガン島 030

 

 

 

お問い合せ
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