PAHOAに行きました。

 

こんばんは。
今日は雨が降ったりやんだりでしたね。
今も雨音を聴きながらブログを書いています。
ハワイ島は雨水が貴重な水源になっていて、比較的雨が良く降る土地のようです。私達がいた期間は特に夜になると毎晩のように降っていたので雨音も
ハワイ島のジャングルを思い出し、またまたホームシックになるのでした。

さて、旅日記の続きです。
毎日が濃すぎて短い滞在にも関わらず時系列がめちゃくちゃになるかもしれませんが、まあご愛嬌ということで。
上の写真はケイコ・フォレストさんのパートナー リッチのお家です。
リッチのお家は、ケイコさんのジャングルの隣の隣のジャングルです。(といってもかなり広い敷地なので、リッチはいつも自転車で来てました!笑)
やはり、自然と共生されながらとてもセンスの良い可愛いお家です。
上の写真のお家の隣に写っている東屋は、なんとシャワー室。
ジャングルの中で裸でシャワーを浴びるのと〜っても気持ち良かったですよ?こちらの可愛い小さな小屋は何でしょう?

 

なんと!!かなり可愛いコンポストトイレです。
確かお尻を洗うお水も置いてるの。
そして、このうつくしい葉っぱでお尻を拭くのだそう。ネル生地のようにフワフワで気持ち良いの。

着いたばかりの時にケイコさんが、「リッチの本を出したいの。王子様のウンチ」という本。」と、仰っていて、なんのこっちゃ!?と、最初は驚きましたが、リッチはフルタリアンであり、ヴィーガンなので動物性の物を食べない為、ウンチが全く嫌な香りがしない綺麗なウンチなのだそうです。常に良いものを食べているので、そのままリッチの「食べれるジャングル」のフルーツ達の肥料になるそうです。バナナはオシッコに含まれるカリウムが大好きなので、オシッコはバナナにあげるそうです。
凄い循環ですね。
私達は、リッチの事をバナナ王子と呼んでいました。リッチのジャングルには、なんと17種類?のバナナが植えてあって、毎朝美味しい採れたてバナナや、バナナとケールに色々な組み合わせでケイコさんがスムージーを作ってくれて、もうそれが美味しい事!!
バナナってそれ程までに味の違いがあるなんて感激です。
しかも、朝起きると沢山の鳥たちが美しい歌声で楽しそうに会話しているのです。なんて幸せな朝の始まりでしょう。

 

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